lundi 2 avril 2018

偏見・差別を描く舞台 「愛を育むことがどんなに大変か」と演出家

偏見・差別を描く舞台 「愛を育むことがどんなに大変か」と演出家
- 人種やLGBT問題に切り込んだ傑作が再演。 日本ではなかなか理解しづらい人種や宗教間の問題。しかし'16年の日本初演時、それを映像や字幕、国旗といった舞台装置を駆使したり、各キャラクターの出自や民族性を俳優の声のトーンや立ち居振る舞いで見せるといった緻密な演出により、明快に描き出した藤田俊太郎さん。