mardi 27 mars 2018

アルツハイマー型に比べ症状がさまざま 脳血管性認知症、薬の効果も期待できず

アルツハイマー型に比べ症状がさまざま 脳血管性認知症、薬の効果も期待できず
- わが国の65歳以上の高齢者の認知症有病率は約15%とされています。その中で一番多いのはアルツハイマー型認知症で、脳血管性認知症がそれに続きます。 脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳卒中が原因となります。特に脳梗塞が圧倒的に多いといわれています。最近では、アルツハイマー型 ...