mercredi 10 janvier 2018

高齢認知症での財産凍結防げ 「家族信託」、金融機関など提案増加

高齢認知症での財産凍結防げ 「家族信託」、金融機関など提案増加
認知症などにより判断能力が失われた高齢者の財産を守る手段として、本人に代わって信頼できる家族に財産の管理・運用を任せる「家族信託」への関心が高まっている。認知症と診断されると財産は凍結され、高齢者施設に入居するために預金を引き出すことも、自宅を売却することもできなくなるからで、介護に必要なお金の ...